音楽ユニット「うたたねりんご」のメンバーブログです。


by utataneringo

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うむむ

うたたね、今年の秋に1年ぶりの新作CDを発表予定です。
なので、まさに今制作まっただ中!って感じです。

半分くらいの曲はできてて、ほんと今までよりも一皮も二皮も剥けた新しいうたたねりんごの世界を出せてるのでは、と思っております。

が、ちょっと今残りの曲作りで詰まってます。。


自慢ぽくてアレなんですが、僕は結構作曲スピードは速くて、特定のジャンルの曲、特定のテーマの曲、とかならわりと即興で殆ど形にできる自信はあるんです。


でも、うたたねの曲って、尋常じゃなくボツるので、すごく時間かかります。
数十曲作ってやっと1曲、OKかな、ってのが出来る感じ。

ボツになる理由は、クオリティ的にダメってわけじゃないんですよね。
クオリティ的には、どこに出しても大丈夫なレベルの曲が殆ど。

結局、ボツにする理由は、オリジナリティなんですよね。

うたたねで最も大事にしているのがその部分。
既存のジャンルやアーティストとかぶってないか、うたたねりんごのCDでしか聴けない音楽であるか、朱色さんの個性にマッチしてるか、という観点にすごくこだわってます。


それに加えて、先日のblogで書いた「感情を表現できているか」という部分も加えて、OKにするかボツにするかを決める感じです。

なので、曲としては十分形になってても全然ハードルをクリアできないんです。。


でも、そんな感じで数十曲の中からほんの数曲がCDとして形になった時、それは本当に自信を持ってお届けできるものだと思ってます。


秋の作品、そんな感じで気合入れて作ってますので是非お楽しみに!
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by utataneringo | 2013-07-28 22:49 | 飛鳥硝子の日記

ギタリストとして

最近、ギタリストとして活動させてもらえることが多くなった。
僕のことを「ギタリスト」として知ってくださってる方もすごく増えた。

これは本当に嬉しいことだ。

僕は音楽の入り口が作曲で、何の楽器も弾けない状態からのスタートだった。
バンド経験も最近になるまで無く、習ったわけでもなく、自己流で一歩ずつ続けてきただけだ。

そんな僕が、ギターで色んな人のお手伝いができるなんて。


元々、音楽でもっと色んな人とつながりたいと思っていた。
でも、どうしても時間的な制約もあり、作曲でのコラボは数がすごく限られてしまう。

一方、ギターでのコラボは、作曲よりも随分短い時間で可能になる。
つまり、作曲よりももっとたくさんの人とコラボできるのだ。
こんなに楽しいことはない。


曲よりもかける時間は短いとはいえ、ギターの収録はある意味曲作りよりも一点集中、一所懸命だ。なぜなら、楽曲のほんの一部分、ギターの音だけしか自分を表現できないからだ。

そのほんの一部分に、自分の表現したいもの、個性、アピール、すべてを注ぎ込むのだ。

これがまた楽しいんだ。

そして、そうやって弾いた誰かの楽曲が完成した時に聞こえてくる自分のギターの音色はまた格別なのだ。



曲作りも、ギターも、僕は万能ではなく、高いスキルを持っているわけでもない。

でも、長年の曲作りの経験から、ギターだけ弾いてきた人よりはその楽曲を引き立てるようなギターを弾けるという自信はある。

これから目指すのは、一聴して「飛鳥硝子のギターだ」とわかるような演奏をすること。

演奏、ライブ、もっともっとギタリストとして活動したい。がんばるぞー!
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by utataneringo | 2013-07-22 22:33 | 飛鳥硝子の日記

感情を伝えたい

こんばんわ、飛鳥硝子です~。

新曲「星月夜」いかがでしょう~。普段の激しいうたたねとはひと味ちがう感じになっておりますw

この曲は、「優しさ」「感謝」そして力強く踏み出す「勇気」のような感情を表現しようと作りました。伝わってますでしょうか。

最近、僕にとってうたたねでやりたいこと、うたたねだからやりたいことってこの「感情を伝える」ことなんかなって思うんです。


結成当初から、うたたねだからできることってなんなんだろうって、うたたねで音楽をやる意味ってなんだろうってずっと考えてました。

ずっと意識してたのは、いわゆる曲提供と同じスタンスの音楽はやりたくないと。普通の音楽にはしたくない、俺と朱色さんだからこそできることをやりたい、って思ってました。

その、「俺と朱色さんだからできる音楽」こそ、「感情を表現すること」なのかもしれないと最近思っていて。


負の感情、怒り、悲しみ、やるせなさ、苦しさ、狂いそうな気持ち、
正の感情、喜び、幸せ、癒し、勇気、感謝

そんなそれぞれの感情を、音として表現する。


音楽的なレベルの高さや面白さを追求するのもすごく素晴らしいことだと思います。
でも僕は、うたたねはそこではなくあくまで「感情表現」というところに存在意義があるのかなと思うのです。

うたたねはメタルでもなく、V系やゴシックロックでもない。
既存のジャンルではおおまかにロックですが、何のジャンルをやりたいかではなく、どんな感情を表現するのかにこだわりたい。


今まではそれが無意識の中でしかなかったのですが、自覚した今、もっともっとそこを浮き彫りにした、ダイレクトに感情を伝える音楽を作っていけたらなと思うのでした。
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by utataneringo | 2013-07-10 00:52 | 飛鳥硝子の日記

新曲公開したよ~

こんばんわ、飛鳥硝子です。

昨年秋から活動休止していたうたたねりんごですが、
ついにその沈黙を破る新曲「星月夜」を公開いたしました!

サイトのMusicページで聴けます!

ESSUMMER2013の主題歌として作らせて頂きました!素敵な動画もあります→こちら

このえっさまーという企画に、3年連続で主題歌を提供させていただいてきました。
2011年のthe infinite blue、2012年の窓からみた風景、そして今回の星月夜です。


個人的に、えっさまーの曲は普段のうたたねとは別のスタンスで作ってきました。
というのも、普段のうたたねは完全にオリジナルの世界です。それに対して、えっさまーは越佐大橋という作品のファン企画なので、やはりその作品がベースにあるんですよね。

なので、これら3曲はどれも僕個人としてはかなり越佐大橋という作品をイメージして作った楽曲たちです。結構アニソンっぽい感じにしてますw


この企画を通じてうたたねを知った方も結構多いと聴きます。非常に嬉しく、ありがたい気持ちでいっぱいです。

星月夜はそんな感謝を込めた、やさしくあったかいバラードになってますので、是非聴いてみてください!
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by utataneringo | 2013-07-07 19:53 | 飛鳥硝子の日記