音楽ユニット「うたたねりんご」のメンバーブログです。


by utataneringo

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2012年

こんにちわ。飛鳥硝子です。
もうすぐ2012年も終わり、あっという間の1年でしたね。

今年もうたたねを応援してくださってありがとうございました!
この1年間も、とても充実した活動が出来ました。

4月には「錆びた六弦で踊れ」をリリースしました。
初の全曲アコースティックなCD。うたたねのいつもとちょっと違った一面をお見せできたかなと思っています。個人的には、「F」や紅恋時雨等の懐かしい曲をカバー出来たのも嬉しかったです。

6月にはライブイベント「Starcamp Theater episode3」に出演しました。
こちらのイベントには3回連続出演。ほんとにめちゃくちゃ楽しいライブイベントなので、今後もあったら出ていきたいなと思います。


10月には初のフルアルバム「無機物感情論」をリリースしました。
この秋で結成まる3年になるということもあり、この3年間の集大成、自分たちの「今」できる音楽を形にした作品が出来ました。

もちろんメジャーのアーティストさんに比べれば活動ペースはゆったりですが、それでもCD2枚、ライブ1回やれたのはものすごく充実していたなと思います。

今は活動を少し止めていますが、また来年のどこかで復活出来ると思いますので、さらに進化したうたたねを楽しみにしていてください!
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by utataneringo | 2012-12-24 11:28 | 飛鳥硝子の日記

感性に訴えるもの

ご無沙汰です。飛鳥硝子です。

最近はひたすらギター熱が高まっていて、休みの日も朝から晩までギター弾いてます笑


てか、はやくライブしたい!!!アルバムの曲もライブでやりたい曲がたくさんある!

とりあえず今はうたたねとしては曲作りをおやすみしていますが、音楽熱は益々高まっているのです!!


さて、今日はアートのお話。

先日、ミュージカル「ウィズ~オズの魔法使い~」を見たときに気づいたことがあります。

それは、「人間の感性に直接訴えかけるもの」があるということ。

僕はわりと今まで、芸術分野についても、理屈や、頭で考えて解釈して・・ということが多かったので。

でも、ウィズを見て、なんだかわからないけど、心にビリビリと刺激が来て、目、耳、体全体で何とも言葉に出来ない感動を味わったんですよね。

ああ、これか・・!

って。


例えば、抽象画とか、現代美術とかも「何書いてるかよくわからない」ものだと思っていました。

でも、ああいうものも同じだとおもうんですよね。「何を書いてるのか」と解釈する必要なんてない。目から入ってきた絵が、心を直接刺激するものなのではないかと。



割りと世の中では「意味」を説明すべきという風潮があるように思います。説明的なものがあふれているように思います。

が、意味なんてわからずとも、整合が取れてなくても、「感覚を直接刺激するもの」というものもあるのだということです。



思えば人間、結局どんなものに対してでも、明るくなれるとか、哀しくなれるとか、気持ちよくなれるとか、そういう、感覚への刺激でしか感じられないのだから。

デザインとかもそうだしね。


朱色さんの歌詞も、結構ダイレクト型の歌詞が多いなとおもうんですよね。僕は朱色さんの書く歌詞がものすごく好きなんですよ。説明的じゃないけど、なんだか凄く伝わってくる。

俺は説明的な歌詞しかかけないから。。

そんなこんなで、俺も、もっと感性にダイレクトに訴えるものを表現していけたらな、とおもうのでした。
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by utataneringo | 2012-12-14 09:42 | 飛鳥硝子の日記