音楽ユニット「うたたねりんご」のメンバーブログです。


by utataneringo

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さっさささむいですね


こんばんは朱色です。今日の硝子さんのツイートを見て去年の今頃アニソングランプリで燃え上がっていたことをふらっと思い出しました。光陰矢のごとし!

最近は大学も始まってあんまり歌う暇がありません。久しぶりに声を出したら風邪をひいていたことが発覚するなどM3に向けてマジこいつ勘弁な状態です。皆さん咳き込む朱色を想像して哀れんでください。ごめんなさい。

思うところがあって昔の「紅恋時雨」や「爪紅」、「狼煙」や「ざらめ」を聞いているのですが(うたたね結成前の和風CDです)やっぱりわたしに昔と今を比べることはできないなあと感じました。

といいますのも、やっぱり当時は当時でこれがわたしのッ全力全開ッだああァァァーーー!!!送信ッ!!!!みたいなこともやはり考えていたわけで、昔の中にもいまこれやれと言われたらできないようなこともたくさん見つけました。

勿論マイクの環境やら声のインパクトや硝子さんのミキシングや、その他様々なことが組み合ってそれらは確かに上達しているのですが、一概にはいえないなあと思います。特にざらめは爪紅の頃のわたし絶好調だろマジ…

自歌自賛ってほどではないのですが、時々あのときどうしていたっけ?と考えてしまう郷愁の秋です。M3CDがんばりやす!
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by utataneringo | 2010-09-26 01:20 | 朱色の日記

あっというまに・・

もう9月も終わりに近づいておりますね・・!時が過ぎるのが早いのは充実している証拠ともいえますが、少し焦りも感じる今日この頃、硝子です。

配置も発表されて、いよいよ秋M3!って感じですね><冬コミに始まり、冬・春・夏・秋と新譜を出しているためか、ほんとにスパンが短くて目が回るようです笑

さて、あと少しで結成1周年です。(一応10月12日のサイトオープン=結成日としています)この1年はとにかく濃かった!あっという間だったけど、ものすごい凝縮された一年でした。

ひたすらに、自分たちのやりたいことや自分たちだからこそできることってなんだろう、ということを考えた1年でした。また、個人的に、大阪と横浜の距離感に寂しさを感じたこともありましたが、いろんな意味で悩みながら、試行錯誤を繰り返した一年でした。そして結果的に、すごく成長もできたと感じてます。そして駆け出しにも関わらず、「うっそー!?」って思うような幸運にもいくつも巡り合うことができました。

秋の新譜で4枚目のCDです。そのときの新鮮な想いをそのときに形にしたい、と思って作っていたら、20曲近くになってました(笑)あと、音楽的な迷いを吹き飛ばすためにとにかくがむしゃらに全力で走ってきた結果でもあるかなと。

今、改めて感じるのは、2人だけではここまではできなかったということです。応援してくださる方々、聴いてくださる方々、うたたねりんごの音楽を好きだといってくださる方々の存在が、ものすごく大きな力になってます。いつもいつもありがとうございます。そして、もうすぐやっと結成2年目になるまだまだ未熟なユニットですが、どうぞこれからも暖かく見守っていただけたら嬉しいです。

うたたねりんごは、「ちょっとやってみよう」的な、突発的・短期的なユニットではありません。じっくりじっくり二人で成長し、お互いを高めあっていくユニットでありたい。そして、お互いの活動のベースになるユニットでありたい。そんな気持ちで、これからも地道に頑張っていきたいです。


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by utataneringo | 2010-09-20 03:35 | 飛鳥硝子の日記

2010秋M3 配置!

2010秋M3の配置発表されました~!

うたたねりんごは 1階 C35です!入ってすぐの島の端っこの方です♪

新譜頒布を目指してガッツリ制作中ですので、是非お楽しみに!!今回は・・・ROCKだぜ!
スペースはStarry Gardenの紺野さんと合体でお隣ですので、是非是非併せて遊びに来てくださいっ♪
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by utataneringo | 2010-09-11 23:53 | 告知など

atuiiiiiiiiiiiiiiiiiiii


毎日暑いですね朱色です。そろそろメルティングしてもおかしくないです。わたしが溶けたら何が出てくるんだろう…脂肪、とか、かな…

はてさて、硝子さんの日記でもありますが秋も!新譜が!出ます!!!!ナンテコッターイ!!
今回はちょっと変わり球といいますか、しかし筋がはっきりしてきたといいますか、まとめて言うとわたしがナイトフィーバーしていたら出来上がったようなものです。えらいことです。

おまけにキュアサンシャインの歌が実現してしまいそうです。わたしのテンションと愛次第です。

ここまで来るとなんとも言えませんが、秋M3!ご期待ください!わたしは売り子ではいませんが硝子さんが待ってます!


追記
プロフィールがお揃いになっていることに気がついた貴方はどういうことなの…

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by utataneringo | 2010-09-04 22:49 | 朱色の日記

組み合わせ

こんにちわ、硝子です。

先日とある作曲家さんとお話をする機会があって、色々話したんですが、どういう風に曲を作っていくか、というのはホントに人によって違うなーって思いました。

僕は、同人を始めてからは、曲を作るときは必ず歌い手と曲のマッチングを考えて作っています。「この歌い手さんの声なら、こういう曲が合いそうだな~」って、歌い手さんの声を聴いて、イメージを膨らませていく感じですね。なので、歌い手さんによって作る曲が全然違ってきます。

例えば、紺野聖さんへの提供曲はポップでストレートなロックが多いです。紺野さんの声はまっすぐで癖がないので、曲も素直でポップなほうが合うなーって思って作っています。

一方、朱色さんの声は、普通のポップやロックにももちろん合うと思いますが、それだけでは朱色さんの魅力を出し切れないと思っています。

「朱色さんの声を最大限生かす曲はいったいどういう曲なんだろう」

それがこの1年間悩んで、試行錯誤してきた部分でした。「良い曲が出来た!!」と思っても、朱色さんの声とのマッチングで没にすることも多々あります(笑)普通の曲にはしたくない。インソムニアでも、Good-bye, meでも、そこが一番悩んだ部分でした。「こういう曲」と決まってしまえば、作るのは結構早いのです。

きっとそれは、聴く人によって違う部分だと思いますし、答えなんてないと思います。

でも、あくまで僕は、マッチングに拘るのです。だって、歌い手は主演俳優だもの。どんなに良い映画、どんなに名優でも、お互いがミスマッチだったら台無しです。逆も然り。大げさなようですが、歌と曲のマッチングで曲の良し悪しは9割くらい決まってしまうと思っています。

そんなことばかり考えていたから、誰かの歌声を聴くと「この人ならこういう曲が合いそうだな~」とか、作りたい曲調に出会うと「こういう人とこういう曲で活動したいな~」とか、すぐ思っちゃうようになりましたが(笑
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by utataneringo | 2010-09-03 01:28 | 飛鳥硝子の日記