音楽ユニット「うたたねりんご」のメンバーブログです。


by utataneringo

ギタリストとして

最近、ギタリストとして活動させてもらえることが多くなった。
僕のことを「ギタリスト」として知ってくださってる方もすごく増えた。

これは本当に嬉しいことだ。

僕は音楽の入り口が作曲で、何の楽器も弾けない状態からのスタートだった。
バンド経験も最近になるまで無く、習ったわけでもなく、自己流で一歩ずつ続けてきただけだ。

そんな僕が、ギターで色んな人のお手伝いができるなんて。


元々、音楽でもっと色んな人とつながりたいと思っていた。
でも、どうしても時間的な制約もあり、作曲でのコラボは数がすごく限られてしまう。

一方、ギターでのコラボは、作曲よりも随分短い時間で可能になる。
つまり、作曲よりももっとたくさんの人とコラボできるのだ。
こんなに楽しいことはない。


曲よりもかける時間は短いとはいえ、ギターの収録はある意味曲作りよりも一点集中、一所懸命だ。なぜなら、楽曲のほんの一部分、ギターの音だけしか自分を表現できないからだ。

そのほんの一部分に、自分の表現したいもの、個性、アピール、すべてを注ぎ込むのだ。

これがまた楽しいんだ。

そして、そうやって弾いた誰かの楽曲が完成した時に聞こえてくる自分のギターの音色はまた格別なのだ。



曲作りも、ギターも、僕は万能ではなく、高いスキルを持っているわけでもない。

でも、長年の曲作りの経験から、ギターだけ弾いてきた人よりはその楽曲を引き立てるようなギターを弾けるという自信はある。

これから目指すのは、一聴して「飛鳥硝子のギターだ」とわかるような演奏をすること。

演奏、ライブ、もっともっとギタリストとして活動したい。がんばるぞー!
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by utataneringo | 2013-07-22 22:33 | 飛鳥硝子の日記