音楽ユニット「うたたねりんご」のメンバーブログです。


by utataneringo

もっと切なく、もっと激しく

こんばんわ硝子です。
秋M3新作「明日の君の話をしよう」の全収録曲の試聴を公開しました♪是非チェックしてみてください!



今日ふとTVで見た「小公女セーラ」のテーマソングに胸を打たれました。
OPの「花のささやき」EDの「ひまわり」どちらも、すばらしい・・。
無駄のない、美しく凛としたメロディラインと、切なく儚くも力強い歌詞、そして伸びやかかつ哀愁を帯びた歌声。。メロディだけでごはん3杯いけるくらいです笑


「ああ、俺が表現したい音楽はこれだったな。。」って改めて思いました。
僕自身は色んな音楽を聴きますし、色んな音楽をやるのも好きです。
でも、「表現したい」とか、「聴いて欲しい」と思う音楽は、これなんだなあって。


僕は小さい頃から昭和の歌謡曲のメロディが好きで、そういう日本の歌謡曲で育ったことを誇りに思っていますし、それが僕のアイデンティティだとも思っています。一方で、歌謡曲は今の若い人の多くはあまり通らない道。だからこそ、勝手ながら、歌謡曲を決して"過去のモノ"にしてはいけないという使命感があります。

もちろん、時代と共に音楽は変わります。古臭い要素もあります。しかし、その中にも、変わらずに通用するエッセンスは必ずあると思っています。その一つが、「無駄のないメロディ」かなと。

これからも、うたたねで僕が表現していきたいのはそういった歌謡曲の美しいメロディ。
それに現代のロックというエッセンスを加えることで、今の時代にも通用する音楽として伝えていきたいと思っています。

もっともっと切ないメロディを、もっともっと激しいロックアレンジで聞かせる。それがうたたねとして僕が表現したいもの。

そんなことをふと再確認した日曜の午後でしたw
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by utataneringo | 2011-10-16 18:07 | 飛鳥硝子の日記