音楽ユニット「うたたねりんご」のメンバーブログです。


by utataneringo

色んな音世界

硝子です。
インソムニアのプレス発注ほぼ完了、後は・・ちゃんと納期通りに納品されることを祈るのみです。。てか、めっちゃギリギリな納品予定なのでちょっと怖いです。。間に合わなかったらごめんなしあorz

ここ数日、哀愁とかロックとかから離れて、色んな音楽と触れ合ってたりします。

一昨日はアコギの世界に魅了されていました。色々弾きまくって・・・自分の未熟さを痛感。アコースティックライブ実現は遠い・・・。いいアコギも買いたい・・・。

昨日は、俺のルーツでもある、80年代~90年代初頭の曲。80年代のロボットアニメ風の曲でボカロ曲作ったら、独自の路線で面白いんじゃないかなと思って・・・1曲作ってはみたけど、やはりあの時代のあの雰囲気はなかなか再現できるものではなかった・・・。断念orz

今日は、打ち込み系の曲。俺エレクトロサウンドは本当に素人で、普段トランスとかユーロとか全然聴かないんです。聴くのはaccessくらいで(笑)だけど、ちょっと無性にこういう打ち込み系の曲が作れるようになりたいなって思って、色んなのを聴いてみた・・けど、やっぱどうやって作ればいいのか全然分からね・・・orz

うたたねりんごで直接この中で生かせるのはアコギ要素だけかもしれない。でも、うたたねのことを忘れていられる今は、色々な音楽を吸収して、試す時期かなと思ってます。ロックを作るのにロックだけ聴いていては絶対ダメだと思ってて。打ち込み系の、あの抜けのいい音質とか音作りにはたくさん学ぶべき部分があると思うしねw

でも、実際、もしもスキルが身に付いたら・・打ち込み系の音楽もしてみたい・・・かも・・?

前にも、ボーカルの向き不向きの話を書いたけど、朱色さんは非常に人間味が強い声だから、デジタル系とかファンタジックな曲よりも断然生音、生々しいバンドサウンドやアコギが合う声だなと思う。

一方、例えばЯiseliedのハルさんは無機質な声で、ロック系よりもデジタルサウンドが合う声質だと思う。Яiseliedではメタルっぽいのばっかり作ってたけど、実際そっちだよね。今更気付くとは・・・。やりたいなあ。なんてね。こういうのは、何兎も追いたがる硝子の悪い癖です。
[PR]
by utataneringo | 2010-03-30 23:44 | 飛鳥硝子の日記